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zoom RSS 海外ドラマ「魔術師マーリン」最終回しちゃいました…。

<<   作成日時 : 2009/12/28 23:54   >>

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最近、嵌っていた海外ドラマ「魔術師マーリン」
ハリポタ大好きな人なら楽しめる作品だと聞いたので、なんとなく録画していた作品でしたが…これがなんと、とっても面白かった!
家族で楽しめるのでおススメです。

ストーリーは、あの有名な「アーサー王伝説」がモチーフにされたドラマで完全なオリジナル版です。
「アーサー王伝説」をまったく知らない人でも関係なく楽しめる作品です。
 

ヨーロッパに伝わる中世の「アーサー王伝説」
「アーサー王伝説」というとやはり有名なのは、アーサー王と大魔術師マーリンですよね。
このドラマは、そのアーサー王がまだ王子の時代、そしてマーリンはまだ大魔術師ではない青年の頃のお話でした。アーサーとマーリン、境遇の全く違う2人の若者の出会い、そして数々の冒険や試練を乗り越えて友情を育んで成長していく姿を描いた作品で、家族で楽しめました。

 このドラマの一番の面白いところは、このアーサーとマーリンの2人が友情を深めていくところだったような気がします。



生まれつき魔法使いであるマーリンは、小さな村に住んでいましたが彼のことを心配した母親が信頼できるキャメロットの宮廷医師ガイヤスに彼を預けます。
 
はじめてキャメロットの都を訪れたマーリンは、広場で魔法使いが裁かれているところを目にします。
 このキャメロットの都では、魔法を憎むウーサー王によって魔法は禁じられて、魔法使いは処罰されているのでした。そんな都に住むことになったマーリンは、ガイヤスの元で自分の不思議な能力は…自分が何者であるのか?己の不思議な運命を知ることになります。
 ガイヤスからは人前では決して魔法を使えるそぶりを見せてはいけないと固く禁じられたマーリン。
とにかく目立ってはいけないと注意されていましたが…町で、アーサーと出会いケンカになってしまいます。

お互いに嫌な印象を持った二人の運命の出会いだったわけですが…、
マーリンはアーサーとケンカしたことで牢屋にいれられてしまいます。そして、そこで自分を呼ぶ不思議な声を聞きます。 それは20年前に捕らえられたドラゴンの声だったのでした。

 このドラゴンとの出会いで、マーリンは自分が偉大な魔法使いになる運命でアーサーを助けて王にするのが自分の運命であることを知ります。
 自分の不思議な力が何のためだったのか知ることができたマーリンでしたが、その相手が町で出会った嫌な奴アーサーであったことを残念に思うのでした…。
 
 アーサーは、生まれながらの王子様で、今まで自分にはむかってきたものはいなかったでしょう。しかし、自分が王子であるとわかっっても、自分に対して態度を変えることのないマーリンに対して、またケンカになりますが、お前には何かあるといってマーリンを許してやります。 
 その何かとは、アーサーとまたケンカになったときに人知れずマーリンが魔法を使っていたので…アーサーにはハプニングが興っただけでしたが…。。。
 また人前で騒ぎを起こしたことを怒るガイヤス。
マーリンは自分が自分でいられないことに対して苛立ちます。
 
 そして、マーリンはウーサーに恨みをもつ魔法使いからアーサーを救います。そしてアーサーの従者になります。やっと自分のやるべきことがわかったマーリンでした。ガイヤスはマーリンがアーサーを守ったことを喜び、従者になったことも喜ぶのでした。


 お話が進行にするにつれ、マーリンとアーサーの間には深い絆が生まれていきます。

 そして、ウーサー王が後見人をしている亡き親友の娘モルガーナ。彼女は10歳のときにウーサー王に引き取られました。お話の最初の方では、アーサー王の婚約者のようでしたが…そんな感じは全くありませんでした。
 モルガーナはよく悪夢をみる人でした。悪夢のせいで夜ねむることが出来ないとか…。
そんなモルガーナも実は魔女なのでは…?魔法を憎むウーサー王が後見人ですが、このモルガーナ姫はウーサー王によく逆らいます。最後のほうで、ウーサー王がモルガーナの侍女グウェンの父親を捕らえたときもウーサー王に凄いことを言ってしまい。牢屋に閉じ込められてしまいます。ちょっと驚きましたが、お話の中で彼女はよくウーサー王に逆らっていたようで、よく牢屋に入れられていたようです。。。。驚きです。。。。。

 そして、このお姫さまのお世話係をしているグイネヴィア。
そうです。あのアーサー王伝説のアーサーの妻であるグイネヴィアは、このドラマでは侍女で登場します。
 勿論、今のところアーサー王子との恋愛はないです。
でも今後は、このグイネヴィアが重要な人になっていきます。

 グイネヴィアは、誰にでも優しい女性です。
最初の方ではマーリンに対して気のある感じでしたが…、ランスロットの登場ではランスロットに気のある感じがしました。 そうあのランスロットも登場します。でも彼はまだ騎士ではありません。
キャメロットの騎士になることが昔からの夢で、騎士になるためにやってきますが、騎士になるためには、高貴な家柄でないといけないとか…。
 マーリンは森で彼に命を助けられたことから、ランスロットをアーサーに紹介します。そして、細工をして彼を高貴な家柄の出にしてしまいますが、その嘘が後でばれてしまい。捕らえられてしまいます。
 怪獣を倒し、アーサーの信頼を得ることはできますがウーサー王の怒りを静めることはできずにキャメロットを去ることになります。
 キャメロットの掟のために騎士になることができなかったランスロット。
これから先の登場が楽しみです。


 お話の中には、アーサー誕生の秘密なども少しでましたが、あまりよくわかりませんでした。
ウーサー王と妃の間に子供が授からなかったために魔法使いに頼んでアーサー王子を誕生させたが、その出産のために妃は亡くなってしまった。それにニムエという魔法使いが絡んでいることと。最愛の妃が亡くなったことでウーサーが魔法を憎むようになってしまったようです。
 そして、その秘密を知っているのはガイヤスだけのようです。
勿論、アーサーも知りません。


 そのニムエ。シーズン1では、何度もキャメロットを狙いました。
そして、マーリンの命も狙いましたが…すべて失敗してしまいます。
 そして、最後にはマーリンの願いを聞きいれアーサー王子の命を助ける手助けをしますが、その代償としてマーリンではなくほかのものの生命だったために…マーリンに倒されてしまいます。

 マーリンは、ガイヤスの命を奪ったニムエを許すことができませんでした。

そのガイヤスですが、「探求の獣」が現れアーサー王子が危ない状態になり、マーリンは、アーサーを助けるためにドラゴンに知恵を借りに行き助けるたったひとつの方法を知りますが、太古の魔法のことやらいろんなことを知っていました。マーリンが向かった先にニムエがいることを知っているようでした。そしてニムエのことも姫様と呼んでいたのにもビックリ!?どうして…?結局、お話が終わってもわからずじまい…。
 わかったことは、ガイヤスは以前ここに現れたことがあり、マーリンがアーサーの命を助けたと同じようにウーサーの命を助けたことがあるということでした。このニムエは魔法使いであることはわかりますが、どこの国のお姫様?一体何者だったのでしょうか?
 マーリンとアーサーにはあんまり関係ないので、わからなくても何の問題もありませんが気になります…。
このドラマの原作をみればわかるかな…?

ドラマが面白かったので、原作も面白いかも…!!


ガイヤスは、ニムエを倒し自分を救ってくれたマーリンが、本当に偉大な運命の持ち主であると確信したところでドラマは終了でした。

 
英国では、シーズン2の放送も終了しました。

シーズン3制作も決定で放送が楽しみです。
その後がとっても気になる終わり方だったので早く続きがみたいです…。


日本でのシーズン2放送はいつ頃の予定でしょうか?

物語はどんどん面白くなっていくので本当に楽しみです。
これからも目が離せないドラマのひとつです。
















 
 





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魔術師マーリン
2016年10月に1話だけ見て断念。 基本的にファンタジー系は嫌いではない。 いや、むしろ好きな方だが、色々とやることがある中、時間を割いてまで見る価値が有りや無しやと熟慮した結果、見続け… ...続きを見る
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