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zoom RSS 映画「グラディエーター」

<<   作成日時 : 2010/01/12 23:38   >>

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戦いものは苦手なのに…観てしまった
この映画「グラディエーター」は2000年アメリカで制作された作品。
ちょっと古いですね…。

主演は、ラッセル・クロウ、その他出演者にはオリヴァー・リードやリチャード・ハリス、ホアキン・フェニックスなど
監督はリドリー・スコット。

古代ローマの剣闘士のお話。

将軍であったマキシマス、彼の人柄やその功績からアウレリウス皇帝はマキシマスを跡継ぎにと考えていました。息子であるコンモドゥスは、自分が跡継ぎになれないと知り怒りと嫉妬で皇帝である父親を殺してしまいます。そして、自分に忠誠を誓わない将軍マキシマスを処刑しようとしますが、マキシマスは妻子も危ないことを知り家族を助けるために難を逃れ、故郷に向かいます…。

ここまで、展開が早くてあっという間でした。

家族を救うことができずに…
気がついたら奴隷になってしまっていたマキシマス。

彼は剣闘士として売られます。そして強い!強い!
「イスパニア人」として有名になります。

剣闘士としてローマに戻ってきたマキシマス。

ローマでは、コロセウムで剣闘試合が行われていた…
それは一方的な殺戮だった。でもマキシマスは、
将軍のころのように指揮し、仲間を勝利へと導きます。
奴隷の中には、以前、マキシマスの部下であったものもいたようです。

素晴らしい戦いにローマ市民は大喜び。

勿論、コンモドゥスも剣闘士を称えるために…戦いの舞台へ降りていきます。
奴隷になってしまい剣闘士として、コンモドゥスの前に現れたマキシマス。

もうすでにこの世にはいないと思っていたマキシマスの登場に驚くコンモドゥス。

そして、今すぐにでもマキシマスを抹殺しようとしますが、
ローマ市民の心を掴んだマキシマスを思い通りにすることは出来なかったでした。

しかし、次の手を考えるコンモドゥス…。このコンモドゥス役のホアキン・フェニックス。顔が怖い!彼はあの有名なリバー・フェニックスの弟さんなんですよね。でもあんまり似ていないような。。。

有名な「イスパニア人」の健闘士が将軍マキシマスであったことを知り、
彼を慕う人々や、コンモドゥスの失脚を願うものが、マキシマスと計画を練りこれからというときに失敗。

マキシマスはコンモドゥスを倒し、奴隷を解放!
先帝であるアウレリウスの言葉通り全権を市民に返すことを告げ…物語は終わりです。

戦いものは苦手ですが、この作品、面白かったです。

よくを言えばマキシマスには生きていて欲しかったカナ。






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