気ままな日々

アクセスカウンタ

zoom RSS アボンリーへの道1 「プリンスエドワード島へ」

<<   作成日時 : 2010/01/20 00:07   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

アボンリーへの道 原作ルーシー・モンゴメリ
プリンスエドワード島へ
 
 セーラ・スタンリーは、幼い頃に母親を亡くし、父親と乳母ルイザとモントリオールの屋敷で暮らしていました。しかし父親が会社のお金を横領したという罪をきせられてしまい。その騒動に巻き込みたくない父親と乳母ルイザの判断で亡き母親の生まれ故郷プリンスエドワード島の親戚に預けられることになります。
 まだ一度も母親の親戚にあったことがないセーラは期待に胸を膨らませますが、プリンスエドワード島では母親の姉へティ・キングと乳母ルイザとが対立してしまい。乳母ルイザから引き離されてしまったセーラは、いつも厳しく冷たい態度のおばのヘティを好きになれずにいました。そして、反抗ばかりしていました。
 しかし、ヘティは自分の亡き妹の娘であるセーラは頭がよくキング家の血を引く娘だと喜んでいました。時期にセーラもへティの気持ちを理解していきます。そして、アボンリーでの新しい生活がスタートです。


この作品は海外ドラマで鑑賞していたので、小説を読みその場面などを思い出しながら楽しめることができました。またドラマではわからなかった部分なども本を読むことでこの作品を知ることができます。
 また続きを是非よみたいものです。


最初は意地悪で冷たい人であると思っていたおばのヘティ・キングでしたが、自分の母親のことを自分と同じように大事に思っていたことを知りヘティの中にある情の深さを感じとったセーラ。

 アボンリーで裕福なキング家。その誇りと名誉を大事にしているへティは、いつも厳しいことばかり言いますが、誰よりも家族のことを思っているおばさんです。怖いイメージで登場しますが、このヘティが本当に面白い人物なんですよね。またヘティの末の妹であるオリビア。いとこのフェリシティやフェリックスなど…魅力的な登場人物がイッパイです。
 子供も楽しめる作品です。




テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アボンリーへの道1 「プリンスエドワード島へ」 気ままな日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる