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zoom RSS ベンジャミン・バトン 数奇な人生

<<   作成日時 : 2009/12/27 21:32   >>

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

80歳の姿でこの世に生まれ、成長するにつれてどんどん若くなるというお話で人生とは何かを考えさせてくれる作品。…ということで、以前から気になっていましたが、やっと鑑賞!

 ベンジャミンを演じるのはブラット・ピット。80歳の姿で誕生するわけですが、母親は出産で命を落としてしまいます。亡き妻から赤ん坊を頼むといわれた実父は、80歳という奇妙な姿の赤ん坊を見てある施設の階段に置き去りにしてしまいます。ビックリ!? 

 そして、その赤ん坊を拾って世話をすることにしたのは黒人女性のクイニー。彼女は醜い姿の赤ん坊を本当の自分の子供のように世話をするのでした。なんていい人なのでしょう!クイニーは子供が授からなかったのですが、後で娘が授かります。クイニーは自分が働く老人施設でベンジャミンを育てていきます。

 ベンジャミンは成長するにつれどんどん若くなります。そして、感謝祭で運命の少女デイジーと出会います。
デイジーとはとても仲がよく2人は心を通わせていきます。そして、成長するにつれお互いが同じくらいの年格好になったとき2人は結ばれ、子供まで授かります。幸せの2人ですが、ベンジャミンは自分が年を重ねて若くなっていくことでデイジーと一緒に年を重ねることができないことに悩みます。 子供と一緒に生きていくことが難しいと…!
 ベンジャミンは、デイジーと子供のために姿を消してしまいます。
そして、時は過ぎ…どんどん若くなっていくベンジャミンと年をとっていくデイジー。2人は再会し愛を確かめ合いますが…。それからまた歳月が経ち…。
 ベンジャミンは7歳という少年になってしまい昔のことも忘れていました。警察に保護され、持っていた住所、以前住んでいた施設に連れてこられていました。そこには、クイニーの娘がいて「ベンジャミンは私の兄です。」と答えていました。7歳の少年が兄だというので、きっと周りの人はビックリしたことでしょう。
  そしてそこにデイジーが現れます。ベンジャミンはピアノを弾いています。でもデイジーのことはすっかり忘れているようでした。ちょっと辛かったですね。
 デイジーはそれから毎日のようにベンジャミンに会いに施設に通うことに…。そして最後は赤ん坊になってしまったベンジャミン。デイジーの腕の中で息を引き取ります。

 本当に数奇な人生です。

年をとり子供のようになるのと…本当に子供になり赤ん坊で人生を終えるのと…まったく違うわけですが、人生って不思議だなぁと考えさせられた作品だったような気がします。
 
 原作を読んだらもっと深く内容を知ることができるような気もします。


デイジーを演じるのは、ケイト・ブランシェット。
映画「エリザベス」や「ロードオブザリング」など有名な作品に出演している彼女でしたが、このデイジー役では美しい人なんだなぁと思いました。
勿論、ブラピはカッコよかったですよ〜。




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